バッテリーはメイドインジャパン

数年に一度はバッテリーが弱くなってきます。概ね毎日のように車を走らせていると、走らせていない車よりはバッテリーの蓄電率は維持されると自動車修理工場の人に以前教えてもらったのですが、やはり消耗品で劣化してきます。週に数回しか走らないとか1ヶ月に数回しか走らない車などは特に気を付けなければ、バッテリーは劣化が早いそうです。せめてエンジンをかけてあげていれば、充電を少しは加算されるとの事ですが、劣化は進んでいくとの事。忘れた頃に、いつもよりも数回エンジンをかけなおさなければエンジンのかかりが悪く感じる時などは、概ねバッテリーの劣化が進んでいます。どのくらいの蓄電量があるかは、整備士の常駐するガソリンスタンドや自動車修理工場に行くとすぐに量ってくれるのでわかります。バッテリー液が少なくなっている事もありますので専門の人に見てもらった方が安心です。交換時期が言われた時に困るのがどのようなバッテリーが良いのか素人にはわかりません。そこで根拠になるのが、日本メーカーや昔から選ばれている会社はまず安心して使えますし、保証が付いているものもあるのでそのようなものを付けた方がまず問題はないです。激安のものなどは、やはり劣化が早く問題も出ています。あわせて再び交換を考えると割高になります。自動車修理工場などでお勧めしているものなどはもしもの時には交換してくれるので、そのようなものもお勧めです。素人考えで安物や恰好だけに頼らず、安心できるものを付けましょう。さらに評判のエンジンコーティングを施して、長持ちさせましょう。