隙間時間にできる!腰痛を改善する姿勢とは!

普段の仕事や家事をしていると、腰が痛くなることってありますよね。
私は飲食店で働いているので、包丁を持っているときや皿洗いをしているときなど、基本的に前屈みの姿勢です。そのため、長時間働いていると腰痛を感じることが多く、とても苦労していました。

そこで長年働いている先輩に腰痛を軽減する方法を聞いて試したところ、かなり楽になったのです。

その方法とは、普段直立しているときの姿勢です。基本的に前屈みで働いているとはいえ、ずっとその状態なわけではありません。たまに直立状態になったときの姿勢を変えるだけで、腰痛が軽減されたのです。

その姿勢というのは、肩甲骨を後ろに少し引いて、腹筋に力を入れて、きれいにまっすぐ立つというものです。腰の負担が少し減り、肩の凝りもスッキリする感じがします。腰が痛くなるのは姿勢が悪い状態が続いていることが大きな原因なので、たまに正しい姿勢に矯正すると、体の負担が軽くなるのです。

仕事中の隙間時間にこれをするだけで、腰痛はだいぶ良くなりました。気が付いたときに簡単に出来るので、ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか。